Kitchen Car
軽トラックをベースにしたキッチンカー。 売る商品と出店する場所から逆算して、いちばん使いやすい形に仕上げます。
Approach
キッチンカーは、何を売るかで必要な設備がまるで変わります。
たこ焼きとコーヒーでは、火の使い方も水の使い方も違う。
どこに出店するかでも答えは変わります。
人の流れがどちら側から来るのか。
それによって、販売窓口の向きも高さも変わってきます。
だから最初に、売る物と売る場所を聞かせてください。
そこから逆算して、いちばん使いやすい形に組み立てます。
軽トラックの荷台に箱を架装します。跳ね上げ式の扉を開ければ、そのまま日よけとして使えます。開口の幅と高さは、立ち位置と商品の受け渡しやすさから決めていきます。
既製の箱を載せるのではなく、寸法を起こして組み上げます。運転席の上部にできる空間も、収納スペースとして使えるように仕上げます。狭い車体をどう使い切るかが、腕の見せどころです。
Works
Equipment
Counter
開口の幅、高さ、向き。人の流れと商品の受け渡しから決めます。開けたときに日よけになる形が定番です。
Sink
給水タンクと排水タンクを積みます。営業許可で求められる設備は自治体によって違うので、確認しながら決めましょう。
Storage
運転席の上部にできる空間も収納に。備品と在庫をどこに置くかまで含めて設計します。
Power
サブバッテリー、インバーター、外部電源の入力。冷蔵庫や調理器具の消費電力から容量を決めます。ここは得意分野です。
Ventilation
火を使うなら換気は必須です。何を調理するかに合わせて、換気扇やダクトの位置を決めます。
Interior
拭き取りやすさを優先した仕上げにします。外装の塗装やロゴの入れ方もご相談ください。
営業許可に必要な設備の基準は、出店する地域の保健所によって異なります。取得予定の地域が決まっていればお知らせください。必要な設備を踏まえて仕様を組みます。
Flow
売りたい物と、出店を考えている場所を教えてください。開業前の段階からで構いません。
必要な設備と配置を詰めます。営業許可の要件も踏まえて、仕様とお見積もりを固めます。
お持ちの軽トラックでも、こちらでお探しすることもできます。
箱を組んで、設備を入れて、配線を通します。進み具合は写真でお知らせします。
使い方をご説明してお渡しします。使ってみて気になる点があれば、手直しもご相談ください。
Contact
予算のことも、車種が決まっていないことも、電装だけの相談でも構いません。
図面がなくても大丈夫です。頭の中にあるイメージを、そのまま話してください。