Camping Car
軽ワンボックスからハイエース、NV350まで。 ベッドだけの簡易キャンパーも、キャビネットとシンクを組んだ本格仕様も、使い方に合わせて製作します。
Kei Camper
エブリイ、NV100クリッパー、スクラム、ミニキャブ、ハイゼット、ピクシス、バモス。
軽ワンボックスをベースにした車中泊仕様車を製作しています。
片側だけにキャビネットを付ける。
ベッドだけの簡易キャンパーにする。
左右にキャビネットを組んで、シンクもサブバッテリーも入れる。
どこまでやるかは、その人の使い方と予算しだいです。
ベッドだけを組んだ、いちばん軽い仕様です。標準のベッド布地には、汚れを拭き取りやすいビニールレザーを使っています。まずはここから始めて、あとから装備を足していく方も多いです。
サブバッテリーシステムやシンクを収められます。木の質感を残した仕上げも、白く塗って軽く見せる仕上げもできます。何をどこに置きたいかを聞いてから、寸法を決めていきます。
リヤシートは前側ベッド部の下に格納できます。必要な乗車人数を確保しながら、寝られる広さも残す。この両立が軽キャンパーでいちばん頭を使うところです。
Gallery
Van Conversion
広さを活かして、本格的に。
普通車ベースなら、装備も居住性もひと回り大きく取れます。
大切なワンちゃんと快適に過ごせるようにと、お客様と打ち合わせを何度も重ねて製作しました。ベッドの高さ、キャビネットの位置、床の仕上げ。犬と人の両方が過ごしやすい寸法を、話しながら決めていきました。
Equipment
製作と同時でも、あとからの追加でも対応します。
Sub Battery
リチウムイオンバッテリー、走行充電器、AC充電器、正弦波インバーター。車内で何をどれだけ使うかから逆算して容量を決めます。
Solar
屋根に載せて、走らない日も充電する。200Wを2枚といった構成も可能です。バッテリー容量とのバランスを見て提案します。
FF Heater
車内の空気を汚さずに暖める暖房です。ベバスト製から中華製まで、ご予算に合わせて。タンク容量の変更にも対応します。
Air Conditioner
真夏の車中泊にはエアコンが要ります。12V専用機も、家庭用エアコンの積載も施工しています。電源側の設計もまとめて引き受けます。
Sink
給水タンクと排水タンクを積んで、車内で水が使えるように。キャンピングカー登録の要件にも関わる部分です。
Bed & Cabinet
寸法から起こして製作します。既製品の組み合わせでは入らない場所にも、合わせてつくれるのが工房の強みです。
Registration
オーナー様が製作されたNV350キャラバン。キャンピングカーとして登録しました。
ご自身で製作された車両のキャンピングカー登録に対応しています。4ナンバーの1年車検から、8ナンバーの2年車検へ。
登録には、就寝設備や炊事設備の寸法など、満たすべき構造要件があります。今の状態で足りない部分があれば、そこを補う工事から一緒に考えます。まずは写真を見せてください。
製作費用は、ベース車両・装備・仕様によって大きく変わります。ご要望をお聞きしたうえでお見積もりをお出しします。相談とお見積もりだけでも構いません。
Flow
お電話かフォームからご連絡ください。やりたいことが固まっていなくても大丈夫です。
どこで寝て、何を使いたいかを聞かせてください。仕様を詰めて、お見積もりをお出しします。
お持ちの車でも、こちらでお探しすることもできます。中古車のお取り寄せも承ります。
寸法を起こして、切って、組んで、配線を通します。進み具合は写真でお知らせします。
8ナンバーで登録する場合は、構造要件を満たしたうえで手続きを進めます。
使い方をご説明してお渡しします。納車後の手直しや装備の追加もご相談ください。
Contact
予算のことも、車種が決まっていないことも、電装だけの相談でも構いません。
図面がなくても大丈夫です。頭の中にあるイメージを、そのまま話してください。